不用品の処分方法③フリーマーケット
不用品処分も楽しみながら行いたい!という方は【フリーマーケット】に出店されてみてはいかがでしょうか。
品物に自分で値段を付けて、お客さんの値切り交渉に対応して…と、子供の頃楽しんだお店屋さんごっこのような感覚で、不用品販売を楽しんでみましょう。
■フリーマーケットとは
そもそもフリーマーケットとは?というお話ですが、フランス各地で行われていた「蚤の市」がルーツとなっています。
「ものは使える限り大切にする」というコンセプトで、公園や広場にものを持ち寄って売買・交換が行われるようになりました。
日本で初めてフリーマーケットが開催されたのは1979年のことで、大阪市内のフロンティアランドで行われたそうです。
以降、各地に広がっています。
例えば、地元の情報誌やスーパーの掲示板などにフリーマーケットの出店情報が掲載されているので、チェックしてみましょう。
大規模なフリーマーケットもありますが、初めて参加する際には近所の小規模なもので練習しておくと良いかと思います。
これ!と思うフリーマーケットが見つかれば、募集要項に従って申し込みしましょう。
■フリーマーケットで販売しやすいもの
・素材が良いアウター類
・革(レザー)製品
・ベビー、キッズ用品
・食器類
フリーマーケットと言えば「洋服」をイメージされる方が多いかもしれませんが、実際に売るのには何度が高いのです。
例えば、くたびれたTシャツは誰から見てもくたびれたTシャツです。
販売している人が素肌に着倒したもの、という具体的なイメージも湧きやすいのでマイナスに働くことがあります。
質や状態の良いアウターは、比較的よく売れます。
子供向けの商品も、使用期間が短期間なので、ニーズが高い傾向にあります。
■値段の付け方
値札を付けずに交渉で価格を決める、というパターンもありますが、あらかじめ付けておいた方がお客さんにもわかりやすいですし、初心者にとっては楽なはずです。
Yahoo!オークションなどで出品されていないか調べて、落札価格を基準にしましょう。
出品されていなければ、
・未使用品…定価の半額程度
・中古品…定価の1/3~1/5程度
・限定品…定価の1.5倍
を基準にしてみると良いかと思います。
また、フリーマーケットでは「値切る」のがお約束となっていますから、それを見越して、少しだけ高めに設定しておくのも手です。
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